純度100%の暗闇って・・・?
2010年10月11日|Permalink
入稿まっさかりであろうと、どんなに寝不足であろうと。
おもしろそうなイベント取材には、はってでも出かけてゆくPS編集スタッフが連れだってやって参りましたのは、ここ、外苑前のエンターテインメントスポット。

「ダイアログ イン ザ ダーク」。
会場は完全なる暗闇。
目の前に自分の手をかざしてもまったく、なんにも、見えません。
うーん、ちょっとコワイぞ。
しかしそんな不安をはらってくれるのは、視覚障がいをもつ「アテンド」というスタッフ。
軽快なトークで8人のグループを闇の中へと案内してくれます。
本日のメニューは「秋の大運動会」!
真っ暗闇で!?どうやって!?
そりゃーもう、すったもんだがありまして。
競技終了後は、ビール イン ザ ダークでして。
あっという間の暗闇での1時間。
ライターYちゃんと腕を組んだり、
デスクI氏と手をとりあったり、
部下Kにタメ口きかれまくったり(笑)。
いつもと違うコミニュケーションが生まれる場所でした。
こりゃー、デートにもおすすめだ☆
見えないことで、「聴く」「触る」「においを嗅ぐ」「イメージする」が
冴えてくるカンジ。希有な体験させていただきました〜♪
詳しくは
► http://www.dialoginthedark.com/
ATP賞テレビグランプリ2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞した
『ノンフィクションW 闇を歩く〜ダイアログ・イン・ザ・ダーク〜」』
11/6(土)AM9:00 WOWWOWにて再放送

(加ト吉編集長)
