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鴨とさくらとニシンそば / PSエディターmayao

2008年04月15日

6月号の仕事もひと段落し、
久しぶりに土日休み(うれし泣)!の4月12~13日。

「そうだ! 京都へ行こう!」と思いたって
行ってきました、京都。オンナひとり旅。

昼過ぎに着き、
小さなギャラリーなどのぞきつつブラブラ。
鴨川の鴨を眺めてみたり、
鴨川名物カップルを観察してみたり。。

そして夕方、
今回の旅の目的でもある
「平安神宮 紅しだれコンサート2008」へ!

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今回で20周年を向かえるこのコンサート、
ライトアップされた桜(枝垂れ桜なので遅咲きなんです)を観ながら
アーティストの演奏を聴くというなんともムーディなコンサート。
私が行った12日は、6VIOLONISTS from 12人のヴァイオリスト
というアーティストの回でした。
満開の桜を眺めながらのんびり平安神宮を一周
(私は勢いあまって2周しちゃいました)
聞こえるのはヴァイオリンの澄んだ音…。

そして桜は
こんなんで

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こんなんで

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こんなんで

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こんなん!
(舞い散った花びらのじゅうたんみたいになってました)

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みなもに映る桜にもうっとり

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私は始めて行ったのですが病み付きになりそうです。
来年も行くぞー!と決意しながら
翌日は哲学の道と銀閣寺に行きました、が、銀閣改装中。。。
しょうがないので京都名物にしんそばを食べて帰りました。

次回は誰かと行きたいです。
だって一人だと「すごーい」も「きれーい」もずっと独り言なんだもの(笑)。
あと桜をバックにした自分の写真も一枚もないんだもの(汗)

中目黒のかわいい雑貨屋「colobockle]

2006年10月01日

PS11月号P.116「179/WG」のページで、
モデル麻里ちゃんの後ろのかわいい雑貨屋さん、
気になった人手をあげて~ ハーイ!

ってことで、紹介しマウス。
とゆうか紹介したかったの(^-^)

ここは、絵本作家colobockleさんの
雑貨が置いてある
アトリエショップ。「Colobockle(コロボックル」

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ちょっと不思議で、とぼけてて、ユーモラスで…
そんな絵本を数多く出している作家さん。
ブレンディコーヒーのCMの「じっくりお豆さん」を
覚えていますか?
あれも彼女がキャラクターデザインしたもの。

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お店で売っている商品も
撮影中スタッフが、仕事そっちのけで
買い漁った(笑)ほど素敵!!なものばかり。

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ふぁいる1.jpg

私も、自分用にファイルとカードを、
ちょうどモデル菊池亜希子ちゃんが誕生日だったので
ブタさんの顔がかかれたヨーヨーをプレゼントに買いました。
(↑かなり気に入ってくれたようです)

驚くのはかわいい商品ラインナップだけではありません。

「プレゼント包んでください」と
お願いすると、
店員さんが向かった先は1台のミシン。
…?

なんとこのお店、
きれいな包装紙に商品を包んで、
端をミシンでぬってラッピングしてくれるんです~(><)
これが、マジかわいいの~!
開けるのにためらうほど~かわいい~。

もちろんコロボックルさんの絵本もたくさんあって、
スタッフみんなファンになっちゃいました。
お店も自体もすごくかわいくて、
中目黒の街並みにマッチしているのがさらに素敵。

colobockle (コロボックル)
東京都中目黒1-1-54
℡03・3714・7393
営業 木~日 12:30~20:00

http://www.colobockle.jp/


というわけで、
今後も撮影で出会ったかわいいお店を
紹介していきたいと思います★

シマクサ Vol1とにぶんのいち

2006年04月17日

<二日目編> さて、ドキドキの一夜を過ごしましたが 次の日は大快晴!

船も無事出るとのことなので
バンザイしつつ8時にはチェックアウト。
15時の船の時間まで、シマをめぐることにしました。

まずは昨日浸かった温泉で
足湯。
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想像してください。
朝6時に起きてお腹いっぱい朝ごはん。
足は温泉であたたかく
体は海風ですずしく。

休憩所にて女子3人爆睡。

誰もいないからいいようなもので、
知り合いに見られたら
「打ち上げられたアジの開き」といわれそうなくらい
爆睡。(ほんとキモチいいんです!)

さて、小1時間ほど寝たところで(寝すぎです

島で一番の展望スポット「神引展望台」へ。

高いところ登る。
=すなわち
おにぎりが不可欠です。

さきほど朝食を食べたばかりですが
「山のおにぎりは別バラ」ということで
商店で購入。いざ、出発!

40分ほど歩くと到着。
(もちろん息、切れてます)

息を整えつつ見渡すと…
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360°ビュー!
しばらくはヒューヒュー言って騒いでいたのですが

少なくとも10代ではない私には辛い道のりのため
展望台の上にあるベンチでバタンキュー!
(おにぎりは食べたけど)

(またも小一時間睡眠)

たまたま取材にきていたテレビクルーに
「眠いんですか?」と聞かれ
「眠いんです」と思わず応えるPSチーム。
気の利いた返事が出来なかったのが残念でなりません。

さて、元気も出たところで
次は港近くの 「泊海岸」へ。
帰りはくだり道が多くてあっというまについちゃいました。

途中猫発見。
猫好きの私は猫まっしぐらです。
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島にはたくさんの花もさいてました。
気になったのがこの花。昼に咲き、夕方には閉じてしまう
「ふじぎ花(勝手に命名)」
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サクラの季節だったせいか、
ふと見上げた木に咲く「サクラの花飾り」
小粋です。(本物もまだまだ咲いてました)

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こんな「ふとした」風景を見つけるのも「シマクサ」の醍醐味。
日常なんだけど、非日常。
いつもの風景に、ちょっとだけシマの雰囲気をプラス。

さて、最後のスポット、海岸へ。
これまた「誰もいない海!」

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今日のオヤツも発見(ほんとはヒトデ)
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やたらと寄ってくるカラスと挌闘しつつ、
ここでもお昼寝。
目を閉じると

波の音(ときどきカラスの声)

この旅でしたことといえば
昼寝。温泉(おふろ)。散歩。ごはん。お酒。

どこにいてもできることを
どこでもない、旅先で味わう。

贅沢な土日休みを満喫しました。

さて、そろそろ帰りの時間。
船着場から見る風景も、見納め。

としんみりしてたら船着場の猫が
大福のようにむしゃむしゃ餌食べてました。

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……大きくなれよ。


最後に、旅の相棒を紹介します。
A・I・Cで買ったトラベルキャリーバッグ(いろんな柄があります)。
3泊程度の旅行であればこれで出かけます。
道草(菊池亜希子ちゃん連載)の撮影もこれでおでかけ。
普通のカバンさんよりも
いろんな街や島を見てきているこのバッグ。

今回はちょっぴり塩辛い思い出と
白い砂がプラスされたそうです。
(帰ったら中掃除しないと…)
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では、また次のシマクサで。

*今回はオフシーズン時期。
土曜朝8時発のジェット船
民宿(1泊2食)
日曜日の帰りは15:30発のジェット船

で、旅行金額は¥21000程度でした。
詳しい料金やツアー内容は
東海汽船のホームページで見れます。

GW前後に、ぜひ行ってみてください。

SHIMAKUSA(島草)Vol.1

2006年04月14日

日本の小さな島を、
目的もなく訪ねてふらりふらり。
目にしたものだけを楽しんで。
島の道草、略してシマクサ。

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さて、思い立って月曜に予約を入れ、
金曜日に原稿を書き終えた私は、
土曜の早朝、島にいました。  

竹芝桟橋から3時間で行ける島。
式根島。

大島や新島のさらに奥にあるこの島は、
住民約600人。
無料のキャンプ場などがあり、夏には大学生や
家族連れでにぎわいます。
私が行った4月は、オフシーズンということもあり
釣り客ばかり。のんびりすごせましたーー。

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<到着当日編>
この島の目玉は、なんと言っても温泉!
しかも海中温泉という、海水を混ぜながら入る
温泉があるのです。

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宿に荷物を置くと、地図をもらってイザ、温泉!
途中、何故か船着場があり、その横に「温泉」の看板。
ん? ここ船しかないよーと思いつつ、船着場の横の
がけを上ると、    温泉だ!
水着を着用し、海を眺めながらの温泉は
不思議な感覚!

海水が混ざってるからでしょうか?
死海とまではいきませんが
ビーチサンダルもプカプカ、
手足も軽くプカプカ浮くくらいの塩濃度。

……とりあえず
キョンシーごっこ。(恥)

写真に乗ってる温泉は鉄分が多いので
赤茶色してますが、
この近くのもうひとつの温泉は透明でした。
海辺らしくりっぱなコケが生えていて、
気分はナウシカ、腐海の温泉!
 
夕方はもう一度そこでのんびり足湯できます♪

温泉のあとは、海へ。

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白い砂、青い海、しかも誰もいない。
とりあえず走ったり寝転んだり奇声をあげてみたり。
でも誰にも怒られないもんねーーーー!
と30才にもなっても楽しい海。でも奇声あげちゃいけません。
夕刻はうっすらモヤがかかって神秘的。

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はしゃいだら腹へった!

さて、もうひとつの目玉、ごはん!

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島に到着したときに、迎えにきてくれた宿の
車の後部座席にでっかい魚(まだ生きてるっぽい)
があったのですが、
それがお刺身になってでてきました。
お魚さん。ごめん。おいしいよぅ。
ほか、イセエビはひとり1匹。名物の赤イカのフライ、
これまた名物のたたき揚げ(さつま揚げみたいな感じ)
金目鯛の煮付け…などなど。食べきれず残念。

ちなみに到着早々、宿の人から衝撃的発言が。
「あー、今日海が荒れてきたから、
明日ジェット船でないかもよ」
月曜から仕事のある同行者は真っ青。
ブログ的にはオイシイとほくそ笑むも
同行者に見破られ、怒られる。とほほ

ジェット船だと竹芝桟橋まで3時間。

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でも荒れても大丈夫な大型船だと9時間。
その差6時間

温泉も、おいしいごはんも、
この“6時間”がうっすら影を落とします。

ま、明日の朝には分かるから、と
恒例の酒盛り大会。(PSは酒豪ぞろいです)
ま、明日のことは明日きめましょう。
それもシマクサですから。